2016年のF1エンジンはウェイストゲート排気変更で音量アップ!! マクラーレンホンダはやっぱり遅いのか? 大躍進なるか?

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2016年のF1テストが2月22日〜25日まで行われた。

2014年から始まった1.6リッターV6エンジンは、あまりにも音が寂しすぎると言われているが、はたして今年はどうだろうか?

何はともわれ、テストの映像を見てみるのが一番だろう。

んんんん!!! これは去年と比べても音量上がっている様に思えます!!

今年はウェイストゲートバルブを独立した配管にしているようで、その分だけ音量アップが期待出来るのだとか。

2日目の映像でマクラーレンホンダの映像を重点的に捉えているのはこちら

メルセデスと比較すると、マクラーレンホンダはコーナー侵入時にアクセル抜いた時に「バリバリバリ!!!」と良い音だしてますねー

加速時にはターボの音も聞こえて、中継を見ていると眠たくなりそうだった去年までのF1も、これで少しはショー要素が増すかもしれません。

日本人としては、マクラーレンホンダがトップ5辺に常に食い込んでくれるようになったらとても面白くなりそうですね!

マクラーレンホンダは去年4日間で走りきった走行距離を、テスト初日の1日で超えちゃいました。

満面の笑みを浮かべるフェルナンド・アロンソ選手のインタビューを見る限り、今年のホンダは台風の目になる可能性も残っているのかも!?

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