【最恐】公道仕様なのに速すぎて気絶しそうになるロータスエキシージ

カリフォルニアの山道を駆け抜ける1台のロータス。

オーナーのフランクさんはこのクルマを仕上げる為に6年の歳月を要した。

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ハードに仕上げたこのクルマの重量は僅か975kg。
1.8L直4エンジンにスーパーチャージャーとターボの両方を搭載したツインチャージャー仕様で最大出力は680PS。

公道仕様にも関わらずパワーウェイトレシオは1978年のロータスF1マシンを凌ぐ。
このパワーを受け止める為にトランスミッションはトヨタMR2のミッションを使用している。

レース用のガソリンを手に入れる事は難しいという理由からデュアルステージ燃料システムを搭載。
イソプロピルアルコールとガスを両方混ぜて爆発させるトンデモ仕様だ。

彼のスピードへの挑戦に終わりは無い。

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