なんという魔改造・・。大人しそうに見えて中身は凶暴なV8カローラのエンジン音

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丸型4灯式ヘッドランプが採用されていたE7#型のカローラ。
セダンとしては最後の後輪駆動車だったため、今でも隠れた人気を持っている。

岐阜県にあるモーターFIX社が手がけたこの車両は、E7#型カローラにクラウンマジェスタやソアラ等に搭載されていた1UZ-FE型V8エンジンを載っけちゃった!

っていうか載っちゃうのねw

どうみてもカローラなのにマッスルな音が聴こえてくる映像は必見

1UZ-FE型V8エンジンは265hpを発生させる。

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ノーマルでも855kgしかない車体をドンガラ化しているので、エンジンの重量増分を考えても800kg付近ではないかと推定される。

そんな車体に265hpもあるV8が載っていれば、さぞかし楽しいクルマに仕上がっている事だろう。

インテリアはNARDIのディープタイプステアリング、ばりばりのフルロールケージに、ブリッドのフルバケ、TAKATAのレーシングハーネスでまとめられたバリバリのレース仕様。

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これでドリフトしたら楽しいだろうなぁ・・・。

現在はプリウス等のハイブリッド勢に押されて今一存在感の無いカローラ。

しかし一昔前のカローラに目を向けてみれば、素晴らしい存在感を放っているように思える。

ノーマル状態の旧車を大切に乗っているオーナーさんなんかを見かけた際は、
なんとも微笑ましい気持ちになるだろう。

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