パガーニ・ゾンダと言えば、フェラーリやランボルギーニに列ぶイタリアのスーパーカー。
通常モデルでさえスペシャルなモデルなのだが、ゾンダRは2009年に僅か15台製造で、サーキット専用に設計された公道使用不可の特別モデルだ。
ゾンダRを駆るのはトップギアで同じみ、ジェレミー・クラークソン。
ゾンダRはレースカーであるメルセデスベンツ・CLK-GTRのエンジンをベースにしたAMG製M120型V12ユニットを搭載。最高出力は750馬力を発生。トランスミッションはこれまでの6速MT(Hパターンシフト)から、更なるタイムアップを測る為、ゾンダシリーズ初のパドルシフト付、6速シーケンシャルATを装備。
AMG V12エンジンを響かせながら、容赦なくゾンダRを攻め立てる。
斜め後ろから見ると、ステルス戦闘機みたいでカッコイイなぁ….
あまりの快音、パワーにご満悦のジェレミー。
Honestly… What’s a machine. what a machine…
冗談じゃねぇよ… 何てマシーンだよまったく…
価格はフェラーリやランボルギーニより少し高く、146万ポンド、日本円にして2億6千万円。(少しちゃうわw)
映像ではゾンダRの快音とトップギアコースでのタイムアタックも確認できる。注目のタイムはどうだろうか?是非あなたの自身で確認して欲しい。
いやーとんでもねぇクルマだなぁ… 実際にお目にかかる機会はマクラーレンP1やポルシェ918スパイダーより難しいだろう。
また、ゾンダRのニュルブルクリンクラップタイムは6分47秒50だ。これは、ポルシェ918スパイダーの6分57秒より10秒も速いタイムだと言う事を考えると、とんでもない速さだと言う事が判るだろう。(もちろんサーキット専用車両なので、スリックタイヤの装着やナンバーを付けれない等の制約はあるが)
ゾンダRのスペック
全長:4,886mm 全幅:2,014mm 高さ:1,141mm ホイールベース:2,785mm 重量:1,070kg 0-100km/h加速:2.7秒 最高速度:350km/h ニュルラップタイム:6分47秒50
おまけ
ゾンダRのニュルタイムアタック映像