マーク・ウェーバー先生が鈴鹿サーキットをF1シミュレーターを使って案内するよ。

F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットは全長5.8kmを53週かけて争われる。

2007年から2013年までレッドブルでレースをしたマーク・ウェーバー選手
平気な顔して運転してるけど、普通はこんなに簡単には出来ないでしょう。

ターン13のスプーンコーナーで実際にかかるGは4.5Gにも及ぶ。首の筋肉を鍛えておかないと、速すぎて首が持ちませんね。。

このレッドブルの特性シミュレーターの正体は10本の油圧シリンダーでマシンを支え、3枚のプロジェクターを使って180度まで視認可能。マシンもコックピット内も本物そっくりで、これは金掛かってるな….

シミュレーターのソフトウェアはrFactorの業務用バージョンを使っているみたい。
rFactor自体は実際に購入してパソコンで遊ぶ事が出来るので、気になる人は調べてみよう。

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