【驚愕】F1マシンのヒール&トゥ早すぎワロタwww

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1993年のF1日本GPで、片山右京選手がJudd製3.5L V10 NAエンジンを搭載する、ティレル・ヤマハ 021で鈴鹿サーキットを攻める映像。
狭いコックピット内でのマニュアル操作はもはや神業!

F1レーサーがどれ程のスピードでシフトチェンジしてるのかが良く判ります。

狭いコックピットに3ペダルなので、ヒール&トゥじゃなくて、正しくはローリングトゥとか、トゥトゥに分類されますかね。(足の爪先部分だけでブレーキとクラッチを同時に踏み込む動作)

今のF1マシン含め、多くのレーシングカーに採用されているセミオートマチックトランスミッションはヒール&トゥの技術は必要なくなっちゃってるので、90年代前半までのF1ってもの凄い事やってたんだなぁ…

モナコGPなんて四六時中シフト操作&クラッチ操作で、ドライバー泣かせと言っても過言ではないでしょう。

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