1971年式シトロエンDSに搭載されている隠し機能。

宇宙船の様な形をしているシトロエンDSは、
当時としれは画期的なデザインや機構を採用していた。

そんなシトロエンDSに採用されている隠し機能をご覧頂きたい。

このクルマは特筆すべき点が沢山あるのだが、
やはりハンドル操作に応じて動くヘッドライトは当時としても(今でも)画期的な技術だろう。

米国では公道基準に呈さないため、ジェイ・レノ氏自ら本国仕様にレストアしたようだ。

他にもサスペンションにスプリングを一切仕様せず、油圧動力による「ハイドロニューマチック・システム」採用しており、乗り心地は現在の高級車をも上回るのだとか。

ジェットエンジンやロケットエンジンの油圧を操作するような精度を要求される技術が導入されている例は、現在もシトロエン社以外にない。

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